たとえ自分が安全運転を心掛けていても、事故というものはいつどんな状況で起こるか誰にも予測できないものです。また、渋滞に巻き込まれると、イライラして、車はストレスをため込む乗り物となってしまいます。なかには大音量をまき散らしてわが道のように車を走らせたり、歩行者の存在を無視して運転するような、ドライバーとしてのマナーの悪い人たちも見かけますが、ルールとマナーは大切なものです。これだけ多くの車が同じ道路を走るには、自分勝手な判断と行動は禁物です。ルールは基本ですが、車どうしのコミュニケーションというものも大切になってきます。

クラクションやライトなどの手段もありますが、誤解されることもあるようですので、他の車とコミュニケーションをとるには、明確な態度を示すということになります。

運転に自信が持てず、ビクビクしながら運転したり、イライラしていたのでは、そのネガティブな感情は運転にも表れ、相手に幅寄せされたとか、クラクションを鳴らされたとか、被害妄想を抱いたりするようになってしまいます。

他の人に助けと求めなければならない場面に出くわす可能性もありますので、日ごろから気配り運転を心掛けて、周りによい連鎖を広げていくことが大切です。