車を購入して乗ることになると、ガソリンスタンドも利用することになります。

通常のガソリンスタンドでは店員が誘導してくれるので、指示に従って停めればよいのですが、店員がいない場合は、空いている給油機に自分の車の給油口がある側を寄せて停車します。ガソリンの種類を選び、給油内容を伝え、給油口のカバーを開ければ給油してもらえます。

セルフスタンドの場合は、自分で給油をしなければなりません。人件費がかからない分、ガソリン代が少し安くなっています。まず、身体についている静電気を除去します。次に給油キャップを開け、量や金額、レギュラーやハイオクなどのガソリンの種類を選びます。給油ノズルを給油口に差し込んで給油を開始します。給油が終わったら、しっかりとキャップを締めます。日本のセルフスタンドでは、ほとんどの場合、店内に人がいるので、もし給油の仕方がわからなくても、聞くことができるようになっているようですので安心です。

車を所有すると、定期的なメンテナンスも必要になってきます。通常は、ガソリンスタンドに行ったときにエンジンルームの点検などを勧められますので、それが今すぐ必要かどうかを判断する必要があります。そのためにも前回の交換日や交換時の走行距離を記録しておくのがよいようです。エンジンオイルの交換は、半年ごと、または走行距離が5000km毎が一般的な目安となっていますので、参考にするとよいかもしれません。

その他、高速に乗る前などは、タイヤの空気圧を調整しておくことも必要です。空気圧が低下すると、燃費が悪くなったり、性能が発揮できなかったりします。

このような点検やサービスは、ディーラーやカーショップでも受けられるようですので、定期的なメンテナンスは行っておくのがよさそうです。